アジア進出成功のカギを握る、サポート会社を徹底リサーチ
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アジア進出のサポート会社を厳選して紹介!

ASEANの旗国内市場の衰退、先進国の経済成長の鈍化を受けて、いま日系企業の視線は東南アジア諸国へと注がれています。とりわけASEAN諸国は今後の市場の成長に大きなポテンシャルがあります。大手企業だけでなく、中小企業でも販路拡大や現地拠点の設立、生産拠点の移転などでのアジア進出を進めています。

これから海外進出、特にアジア進出をお考えのケースも非常に多いと思います。そんな方に向けて、ここでは海外進出をサポートしてくれるコンサルティング会社をリサーチしてご紹介しています。特に中小企業の場合は、自社単独での海外進出はあらゆる面でハードルが高く、コンサル会社のサポートは必須だと言えます。

ここでご紹介する会社は、どれも実績豊富で、手厚いサポートが期待できます。ぜひご参考になさってください。

目的別

優秀なサポート会社リスト

いまアジアへ進出するならば、ASEAN主要5大国と言われるインドネシア、ベトナム、タイ、フィリピン、マレーシアをまず候補に挙げるべきです。

これらの国々はまだ先進国のような経済発展をしておらず、労働者人口は今後増える一方。今後の市場拡大が期待されます。GDPが一定のラインに達した段階で、現地消費者の消費行動も大きく変化し、家電製品や車をはじめ、あらゆるニーズが高まります。

人件費もまだ上昇しはじめたところか、まだ上昇前の段階といったところ。生産拠点の移設にも適切なタイミングだと言えます。

そこで、ここではASEAN主要5国でのサービスを提供しているコンサル会社の中から、アジア進出の目的別に優秀な会社をリストアップしてみました。

【販路開拓】株式会社オノフ

ASEAN主要5ヵ国の対応状況
インドネシア ベトナム タイ フィリピン マレーシア
◎ ◎ ○ ○ ○

綿密なリサーチにもとづく販路開拓

オノフの強みは、柔軟な対応力と、役立つ情報を掘り下げていくリサーチ能力にあります。インターネットなどのデジタルマーケティングだけに頼らず、現地調査やヒアリングなどを使って、リアルな情報を収集していきます。

そのリサーチを可能にするのは、日本語の堪能な現地スタッフや、現地に20年以上住む日本人など、ネイティヴなみに現地の言葉に精通したスタッフ。商習慣や文化にも精通しており、販路開拓のためのコネクションも豊富です。

ASEAN主要5ヵ国のすべてに自社拠点があるコンサルティング会社は、実は多くありません。各国の拠点で営業先の開拓が可能だという点においても、オノフの販路開拓力は抜群です。

オノフの公式サイトはこちら

【会社設立】東京コンサルティングファーム

ASEAN主要5ヵ国の対応状況
インドネシア ベトナム タイ フィリピン マレーシア
○ ◎ ◎ ○ △

法務・税務・監査のプロフェッショナル集団

東京コンサルティングファームは、会計士や弁護士、税理などのプロフェッショナルを擁するネットワーク"GGI"に所属する企業。海外でのビジネスにおける、法務や財務、監査といった面でのサポート力は非常に高いコンサル会社です。

アジア各国とも、日本とは大きく異なる法制度や規制があります。専門的な知識が無くては、現地で会社や法人の設立をするのが非常に難しくなります。その点では、プロフェッショナル集団を構成する東京コンサルティングファームなら、安心して任せることができるのではないでしょうか。

東京コンサルティングファームの公式サイトはこちら

【市場調査】株式会社オノフ

ASEAN主要5ヵ国の対応状況
インドネシア ベトナム タイ フィリピン マレーシア
◎ ◎ ○ ○ ○

オーダーメイド型のリサーチ

オノフの市場調査は、いわばオーダーメイド型とも言うべきもの。現地調査のテンプレートにしたがって収集された情報だけでなく、そのプロジェクトに本当に必要な情報を掘り下げて精査していくような調査をしてくれます。

ほかの会社のリサーチでは、クライアントが欲しがってはいない情報まで掲載することで、データのボリュームを出すことがあります。オノフの場合は、不要な調査項目を削り、そのぶん必要な情報を深掘りするような柔軟性があります。

またオンライン調査に頼らず、現地スタッフによる現地での生の声の調査をするなど、細かい調査にも対応してくれます。市場調査での力は、オノフが頭ひとつ抜けているのではないでしょうか。

オノフの公式サイトはこちら

【工場設立】フォーバル

ASEAN主要5ヵ国の対応状況
インドネシア ベトナム タイ フィリピン マレーシア
◎ ◎ △ △ △

アジアでのビジネスを総合的にサポート

フォーバルはインドネシア、ベトナム、カンボジア、ミャンマーに拠点を持ち、東南アジアエリアでの工場設立やレンタル工場などのサービスを提供してくれる会社です。

人材採用やバックオフィス業務、ITサポートや市場調査など、海外進出に関わることを全面的にバックアップしてくれる心強い会社です。中小企業を専門にしており、工場の新規設立はもちろん、レンタル工場の利用にも強いようです。

フォーバルの公式サイトはこちら

なぜ、いまアジア進出が増えているのか

アジア圏、とりわけASEANへの日本企業は増加する一方。特に中小企業にその傾向があるのだそう。日本政策金融公庫によれば、2011年ごろから既に海外進出のための中小企業への融資が著しく増加していることがわかっています。

中国から
東南アジアへ
以前は、アジアへの進出といえば中国や韓国がメインでした。特に海外拠点は中国に置き、リスクを回避するために東南アジアにも工場を併設する企業があった程度。

インドネシア・ジャカルタの画像ところが、2010年代にはASEAN諸国が一気にその存在感を増し、ASEAN10ヵ国への日本企業の進出数の合計が中国を上回るようになっています。とりわけインドネシアは大きな成長を見せており、インドネシアへの製造拠点を移す企業はもちろん、インドネシアでの販路拡大に取り組む企業も増えています。

今後の成長のポテンシャルが大きいASEAN ある程度経済成長の限界が見えてきた中国に対し、ASEAN諸国はこれからの経済成長が期待されています。これまでの経済成長によって中間層の増加の傾向があり、近いうちに爆発的な経済成長が起こることが予測されています。

市場の拡大が起これば、日本企業にとっても大きなビジネスチャンスとなります。製造拠点としての東南アジアとしてだけではなく、商品やサービス販売の主戦場になることが期待されているのです。

しかも、これらの国々は平均年齢が低く、さらに労働者人口が増加していくことが予想されています。高齢化はまだまだ先のことですし、GDPの増大とともに購買力が高まり、消費経済が強力な発展を遂げることは間違いありません。

この状況において、ASEAN諸国への進出を考えないのはビジネスチャンスの大きな損失だと言えます。

賃金面でも
ASEANが有利

ホーチミンの画像既に賃金の著しい上昇が起こっている中国に比べ、ASEAN諸国は賃金コストがまだ低いのも魅力のひとつ。特にインドネシアやベトナムは、高度教育を受けた優秀な人材が雇いやすい状況にあります。

シンガポールはやや賃金が高い傾向にありますが、全体的に東南アジアはコストを抑えることができます。

なかでもインドネシア、ベトナムに注目! これらの国々の中でも、特に注目すべきなのはインドネシア、そしてベトナムです。

インドネシアは、2005年から平均6%の成長率で、安定した成長を続けています。2014年時点で国民平均年齢29.8歳と非常に若く、内需の拡大はまだまだ続きそうです。ASEANの中でも、特に商品やサービスのニーズが高まるでしょう。

また、ベトナムは過去5年間の国民ひとりあたりGDPが平均14%という急速な成長を示しています。所得水準の上昇により、ライフスタイルが大きく変わり始めているベトナム。食料品、家電、サービスなど、新たなニーズが拡大することは間違いありません。

このような経済発展にともなうビジネスチャンスは、またとない機会。大企業だけにこのチャンスを譲るのではなく、中小企業もコンサルティングサービスなどを利用しながら、有利にアジア圏でのビジネスを進めるべきでしょう。

市場・税制、進出メリット・リスク等について詳しく知る

このサイトで紹介している各国の経済状況や税制、コンサル会社に関する情報は、全て2015年12月現在のデータを基にしています。各社のサービス内容などの最新情報につきましては、公式サイトにてご確認ください。